ビジネスクロニクル

メディア掲載のお知らせ
「ビジネスクロニクル」に
WSSA-JAPANが掲載されました
このたび、ビジネスメディア「ビジネスクロニクル」に、 一般社団法人WSSA-JAPANの取り組みを紹介する記事が掲載されました。
記事タイトルは、 「教育現場に選ばれる 二つの差別化戦略」。
WSSA-JAPANが展開している独自の運動あそび・教育プログラムを中心に、 子どもたちの成長を支える教育的な考え方や、 現場の指導者とともに取り組みを広げていく組織づくりについて紹介されています。
掲載記事
媒体:ビジネスクロニクル
記事タイトル:
教育現場に選ばれる 二つの差別化戦略
掲載:一般社団法人WSSA-JAPAN
代表理事:澤田 康徳
子どもたちの「非認知能力」を育む取り組み
記事では、WSSA-JAPANが展開する運動あそび 「教育プログラム」について紹介されています。
このプログラムでは、単に運動技術を身につけることだけを目的とするのではなく、 活動を通して、 挑戦する気持ち・協力する力・自己肯定感など、 数値だけでは表しにくい「非認知能力」を育てていくことを大切にしています。
「できた!」という成功体験だけではなく、
挑戦すること、仲間と協力すること、その過程を大切に。
記事内では、こうした教育プログラムが 全国100施設以上で導入され、延べ1万人以上が体験してきた実績についても紹介されています。
01|競合と一線を画す独自のポジショニング
一般的なスポーツ指導では、 技術の向上や勝敗、タイムなど分かりやすい成果に注目されることも少なくありません。
一方、WSSA-JAPANではスポーツや運動あそびを 「教育のための手段」として捉えています。
子どもたちが活動の中で、 集中したり、失敗しても再び挑戦したり、 仲間と協力したりする経験そのものを大切にしています。
また、単に外部から指導を行うのではなく、 園や施設の先生方・指導者の皆さまと目的を共有しながら、 子どもたちの成長を一緒に支えていくこともWSSA-JAPANの大切な考え方です。
02|目的の共有で誇りを生む組織風土の醸成
記事の後半では、教育プログラムを実際の現場で届けていく 指導スタッフの育成や組織づくりについても取り上げられています。
「どのように指導するか」だけではなく、 「なぜこの活動を行うのか」「子どもたちに何を届けたいのか」 という目的をスタッフ同士で共有することを重視しています。
一人ひとりが自分の仕事と子どもたちの未来とのつながりを理解し、 誇りを持って現場に向き合える組織づくり。
そうした考え方が、WSSA-JAPANの活動を支える大きな柱の一つとして紹介されています。
スポーツスタッキングをはじめ、さまざまな運動あそびを教育現場へ
WSSA-JAPANではスポーツスタッキングの普及活動だけでなく、 子どもたちが楽しみながら挑戦・協力・成功体験を積み重ねることのできる さまざまな運動プログラムを展開しています。
今後も園・学校・施設・地域の皆さまと連携しながら、 運動を通して子どもたちの成長を支える活動を広げてまいります。
掲載記事の全文はこちら
このような形でWSSA-JAPANの活動や考え方をご紹介いただけたことを、大変嬉しく思います。
今後もスポーツスタッキングをはじめとした運動あそびを通して、 子どもたちが挑戦する楽しさや仲間と協力する喜びを感じられる環境づくりに取り組んでまいります。
ぜひ掲載記事もご覧ください。




