5th Japan Open

5か国の選手が集結!

5th Japan Open 開催報告

国境を越えたハイレベルな戦いと国際交流

2026年8月30日(日)、東京都の 国立オリンピック記念青少年総合センターにて、 スポーツスタッキング大会 「5th Japan Open」を開催しました。

今大会には、日本をはじめ、 韓国・シンガポール・タイ・ブラジルから選手が参加。 5か国の選手によるハイレベルな競技が繰り広げられるとともに、 スポーツスタッキングを通じた国際交流の場としても、 大いに盛り上がる大会となりました。

🌏 5か国の選手が集結

🇯🇵 日本 / 🇰🇷 韓国 / 🇸🇬 シンガポール / 🇹🇭 タイ / 🇧🇷 ブラジル

日本総合新記録が2つ誕生!?

今大会では、日本総合記録を上回る記録が2つ生まれました。 いずれも現在ビデオ審査申請中となっており、 審査を通過すると正式な日本総合新記録として認定されます。

🏆 男子 3-6-3

渡邉 洸希

記録: 2.180秒

従来の日本総合記録:2.196秒
0.016秒更新

🏆 ダブルス Cycle

鶴田 蒼介 & 久場 雄真人

記録: 7.403秒

従来の日本総合記録:7.555秒
0.152秒更新

3-6-3タイムリレーで世界記録に挑戦!

さらに今大会では、3-6-3タイムリレーにおいて、 日本と韓国の選手で結成された混合チーム 「JAKOREA」が世界記録に挑戦しました。

JAKOREA

  • Ju Youn Lee
  • Tsuyoshi Seo
  • Yong Bong Lee
  • Park Sang Ho

日本からは日本代表コーチ・瀬尾 剛が参加。 韓国の選手3名とともに4名でチームを組み、3-6-3タイムリレーに挑みました。

3-6-3 TIME RELAY

JAKOREA 記録

18.769秒

現在の35+部門 世界記録
18.979秒

JAKOREAが記録した18.769秒は、 現在の35+部門世界記録である18.979秒を上回るタイムです。

🌏 ビデオ審査を通過すれば、35+部門の世界新記録として認定!

こちらの記録も現在ビデオ審査中です。 正式に認定されれば、JAKOREAは 35+部門の世界記録保持チームとなります。 審査結果にもぜひご注目ください。

All-Around Finals

個人競技の上位選手によって行われたAll-Around Finalsでは、 各国のトップ選手による接戦が繰り広げられました。

男子 All-Around TOP3

🥇 Han Seo Cho(韓国) 9.400

🥈 Chitipat Songvasin(タイ) 10.523

🥉 鶴田 蒼介(日本) 10.666

女子 All-Around TOP3

🥇 Sua Park(韓国) 10.103

🥈 Joo Ah Shin(韓国) 10.771

🥉 Chae Young Hong(韓国) 10.774

男子では日本の鶴田 蒼介選手が総合3位に入賞しました。

スポーツスタッキングを通じた国際交流

今大会では記録や順位を競うだけでなく、 国や年齢を越えて選手同士が交流する姿も多く見られました。

海外選手との競技や交流を通じて、 日本の選手たちにとっても貴重な経験となる大会となりました。 スポーツスタッキングならではのスピード感や緊張感、 そして競技後には互いの健闘を称え合う姿が会場の各所で見られました。

ご参加いただいた選手の皆さま、
ご協力いただいたスタッフ・関係者の皆さま、
本当にありがとうございました。

WSSA JAPANでは、今後もスポーツスタッキングを通じて
国内外の選手が挑戦・交流できる場をつくってまいります。

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