子ども幼児期&児童期の体力テスト&生活調査
子どもの体力・運動能力の向上と
新体力テストの活用
体力・運動能力の向上を目指す。
幼児期から児童期における運動習慣や生活習慣を見つめ、 子どもたちの健やかな成長と、 将来につながる体力・運動能力について考えます。
体力・運動能力測定の様子
子どもたちが無理なく取り組めるよう配慮しながら、 運動あそびの中で体力・運動能力測定を行います。
説明書
調査参加者に対する情報提供
調査の内容および調査に基づく研究について、 以下の通り説明します。
調査参加者 殿研究課題名
幼児および保護者の生活習慣・身体状況と 幼児の体力・運動能力との関連
研究目的および内容
本研究では、幼児と保護者の生活・身体状況を知るために アンケート調査を、幼児の体力や日中の元気さをみるために 体力・運動能力測定を実施して、 総合的に子どもたちの抱える健康管理上の問題点を分析します。 そして、健康生活のための保育や育児への提案を目指します。
調査方法および所要時間
アンケート調査はオンラインで行い、 回答の所要時間は、10〜15分程度に収まるよう 質問項目を限定します。
幼児の体力・運動能力測定は、 対象児が通園する園で、 担任保育士等(以下、保育者)と連携し、 立ち幅跳び、跳び越しぐり、両手握力の測定を実施します。 測定はクラス毎に20分程度で行い、 子どもたちの負担の少ない運動あそびの中で行います。
調査参加者が被る可能性のある不利益の有無
研究結果の公表
調査で得られたデータについては、 分析のために園内の保育者と共有することがありますが、 その場合は統計処理された集計データのみを提供します。 公表の同意を得られたデータについては、 個人を特定できる一切の情報を除いて、 学会発表あるいは論文として公表します。
研究終了後の調査データの処理
調査のデータについては、 調査対象者名等の個人情報を削除し、 コンピュータ上で電子ファイル化を行った上で、 ハードディスク上に保管します。 データを扱うコンピュータにはアンチウイルスソフトを常駐し、 ウイルス感染等により外部に調査データが漏洩しないように配慮します。 調査データは10年間保有し、不必要になり次第処分します。
個人情報の保護
個人情報は、アンケート調査および体力・運動能力測定、 また同じ家庭の保護者同士の対応のために、 同意の得られた場合にのみ収集し、 パスワード付きの電子ファイル化を行い、 記号化して個人が特定できない情報に変換する処置を施します。
そして、調査分析が終わり次第、 研究者側に残る個人情報は速やかに削除します。 また、調査データに含まれる個人情報が外部に漏洩しないよう、 コンピュータの使用ソフトウェアには、 漏洩の危険性をもたらすものは一切インストールせず、 また、アンチウイルスソフトを常住させて、 厳正に保管・管理を行います。
自由意思にもとづく調査参加
研究責任者
鎌倉女子大学児童学部児童学科講師 松尾瑞穂
研究に関する連絡先
〒247-8512
神奈川県鎌倉市大船6-1-3
鎌倉女子大学児童学部児童学科 松尾瑞穂
電話 0467-44-2111(内線6303)
研究責任者・お問い合わせ
松尾 瑞穂
鎌倉女子大学
児童学部児童学科 講師
研究に関する連絡先
〒247-8512
神奈川県鎌倉市大船6-1-3
鎌倉女子大学 児童学部児童学科 松尾瑞穂
TEL:0467-44-2111(内線6303)
鎌倉女子大学 児童学部児童学科 講師 松尾瑞穂



