Stacking League

WSSA JAPAN

スタッキングリーグ

スポーツスタッキングを、個人競技からチームスポーツへ。

スタッキングリーグとは

スタッキングリーグは、スポーツスタッキングをチーム対抗形式で楽しむ新しい競技スタイルです。 個人戦だけでなく、ダブルス、団体リレー、タイムリレーなどを組み合わせ、チームで勝利を目指します。

スポーツスタッキングを “個人競技” から “チームスポーツ” へ。

スタッキングリーグは、スポーツスタッキングを通じて 「協力」「責任」「達成感」「コミュニケーション」を育てる、チーム対抗型リーグ戦です。 個人タイムだけではなく、 仲間と協力しながら勝利を目指す “新しいスポーツスタッキング” として、日本独自のルールを取り入れながら展開しています。 現在アメリカをはじめ海外でもリーグ形式のスポーツスタッキングが広がっており、WSSA JAPANでは日本の学校・地域・クラブ向けにアレンジした「日本版スタッキングリーグ」を推進しています。

日本版スタッキングリーグの特徴

  • 学校・クラブ・地域団体で導入しやすいルール
  • 個人競技だけでなく、チーム戦として楽しめる
  • 日本独自のジャンボカップリレーも実施可能
  • 協力・責任感・達成感・コミュニケーションを育てる
  • など、通常の個人競技では味わえない楽しさがあります。

学校・クラブ向けに最適

    スタッキングリーグは、
  • 小学校
  • 中学校
  • 高校
  • 放課後クラブ
  • 地域スポーツクラブ
  • など、さまざまな団体で導入可能です。 また、接触プレーがないため安全性が高く、 女子 小さな子ども 高齢者 障がいのある方 も一緒に楽しめるインクルーシブスポーツとして注目されています。

主な競技種目

3-3-3 団体リレー
個人333
ジャンボカップリレー
3-6-3 タイムリレー
3-3-3団体リレー

基本ルール

5セットのうち、先に3セットを獲得したチームが勝利となります。
3試合目で3対0の場合はそこで終了、2対1の場合は第4セットを実施します。
4試合目で2対2となった場合は、第5セットを行います。
   
4セット目以外は、真ん中の線をカップが超えたらスクラッチになる
   
•4試合目の363タイムリレーは1チームずつ行う -最初負けているチーム(A)がリレーを行い、次のチーム(B)が3回あるうちの1回でも最初のチーム(A)のタイムを上回れば、残りの2回でチーム(A)がチーム(B)の記録を目指す。

-チームは最低 5 人のプレーヤー、最大 8 人のプレーヤーで構成されなければなりません。
-プレーヤーは試合開始前に提出されたオーダーに従って参加しなければなりません。
ただし、チームの戦略に応じて、各試合の前に順序を調整することができます。
-各セットは複数のラウンドで構成され、ラウンドごとに最高の記録を持ったチームがセットを勝ち取ります。

– 決勝戦で同点の場合:
①セットスコアの差が最初に考慮されます。
②それでも同点の場合は、直接対決の勝者が決勝トーナメントに進出します。

試合形式

  • 3試合目で「3-0」の場合 → 試合終了
  • 3試合目で「2-1」の場合 → 第4セット実施
  • 4試合目で「2-2」の場合 → 第5セット実施チーム全体でつなぐリレー形式。
  • 勝敗について

    5セットのうち、先に3セットを獲得したチームが勝利となります。

    スタッキングリーグの魅力

    チームスポーツとしての成長 スタッキングリーグでは、

  • 自分の役割
  • 仲間への責任
  • 協力する力
  • 集中力
  • 挑戦する気持ち
  • を自然と学ぶことができます。 単なる「タイム競技」ではなく、 “みんなで勝利を目指す” スポーツへ進化したのがスタッキングリーグです。

    導入をご検討の学校・団体さまへ

    WSSA JAPANでは、学校・クラブ・地域団体向けに、体験会、ルール説明、審判サポート、リーグ開催のご相談を受け付けています。